お金をさらにもらうために!-些細な気遣いがひつよう-
神待ちサイトとは、家出中の女の子の経済的な困窮や、定まった家が無く生活がまかり通らないという際に、男性の力を借りてやりすごすためのサイトです。
つまり、登録している女性は全員が「家出中の女の子」であって、男性は「家出中の女の子を助ける“神様”」という立場関係になります。
金銭のやり取りがない分、援助交際とは一線を画しているというのが現状のようです。
しかし、実際には、家出中の女の子が「お金には困ってはいない」とは限りません。
ですから、仮に女の子が「お金が苦しんだ・・・」なんて、男性にポロっと呟けば、男性は財布に手を持って行くかもしれません。
彼らが、このやりとりの前に肉体関係を結んでいれば、援助交際に限りなく近いものになってしまうでしょう。
しかし、もちろん表向きは、神待ちは「金銭のやりとりは無いもの」とされています。
ただ、出会い系サイトでの援助交際の取り締まり強化のあおりを食えて、神待ちサイトでの取締りが厳しくなるのも、時間の問題と云われています。
ですが、今はグレーゾーンということで、ここでは更に掘り下げて、男性からのお小遣いの実態について話を進めていきます。
神待ちでは、援助交際のように、あらかじめ金額が設定されておらず、男性の良心なり満足度によって金額は決まってきます。
そもそも、セックスと寝床や食事という等価交換が既に行われた後ですので、金銭自体はその場の「ノリ」に多く影響を受けるようなのです。
ですから、恋人気分を味わえて、ちょっと相手の男性に同情を抱かせたり、良い印象を与えられた女の子は、期待できるかもしれません。
また、男性の部屋の掃除をしてあげることで「追加分」として、少しお小遣いを貰えることもありそうです。
ホテルなどでは、コーヒーを淹れてあげるなどの機転が明暗を分けるでしょう。
男性の衣服のボタンが外れていれば、さりげなく縫い付けてあげるという些細なところも、ポイントは高いと思います。
お小遣いに期待を持ちたい女の子は、些細な女性らしい気遣いで、そっとアピールしてみましょう。
